福井で唯一チームワークで売上を上げる人材育成コンサルタント!社労士 初瀬川のブログ

強みを活かした適材適所ができれば、売れるようになります!

人間関係と

ビジネスモデルに

革新を生みだす方法  Vol.469

 

 

 

福井で唯一

人間関係とビジネスモデルに

革新を生みだす社会保険労務士!

初瀬川です。

 

 

 

 

営業職も

効き脳によって得意分野が

かわります!

 

 

 

5月末で

私が独立して

ちょうど4年がすぎようと

しています。

 

 

 

最初の苦しい時期を経て

成長期に入り、

そして今、

安定期にはいっている。

 

 

そんな感じです。

 

 

 

そして

 

自分が本当に

やりたいこと!

 

 

 

これが

明確になってきているのも

今までいろんな困難や失敗を

乗り越えてきた今だからこそ

見えてきました。

 

 

 

 

さて、

今日は

独立した時に私が

取り組んだことでも

書こうかなと。

 

 

 

 

私、

前職は会計事務所に

勤めていました。

 

 

 

 

で、

いざ独立しようと考えた時、

 

 

社労士としての

事務所経験がない私は

どうやって事務所経営を

していけばいいのか?

 

 

 

まるでわからない状態でしたたらーっ (汗)

 

 

 

こんな状態で

よく独立したな~と

今なら笑って話せますが冷や汗 (顔)

 

 

 

 

で、こんな状況の時に

私が考えたのは

 

 

成功しているモデルを

そのままやれば、

早く軌道にのれるんじゃない?

 

 

 

こう思いました。

 

 

 

そこで

最初から大手コンサル会社に

依頼して、そのコンサル会社の

ビジネスモデルを

そのまま実行し拡大していくことに

取組みました。

 

 

 

 

結果的に

すでに成功しているモデルを

実践したことで

いち早く事業を軌道にのせることが

できたと思います。

 

 

 

 

さて、

冒頭の営業職も

効き脳で得意分野が変わる

というのはまさにこういうことです。

 

効き脳については

過去のブログを見てくださいね

 

 

 

そしてこれが私の効き脳です。

 

 

img19 (1)

 

 

 

私の効きは

Aの論理的思考が強いので

何事も効率的に考えてしまう。

 

 

 

だから

事務所の立ち上げ時も

自分独自の色を出した経営を

するというのではなく、

 

 

そのまま成功しているものを

やれば、すぐ結果でるんじゃない!

 

 

こう思って取り組んだのが

先ほど書いた内容です。

 

 

もともと

アイデアを出すとか

苦手なんですよ・・・・

 

 

それよりも

今あるものを

いかに手間かけずにやるには

どうすればいい?

 

 

 

こう考えることが

しょっちゅうあります。

 

 

 

 

効き脳を知った事で

 

 

私が独立時に

なぜこの行動をとったのか?

 

 

今ならわかります。

 

 

 

もし

私の効きがDの冒険・創造脳が

高ければ、このような選択をせずに、

自分独自のアイデアで

独自に経営をしていたかもしれません。

 

 

 

同じ社労士という

事務所経営においても

効き脳によって変わってくると

いうことです。

 

 

 

そして

これは営業職でも同じです。

 

 

仮に

住宅販売会社の営業の場合

 

Dの能力が高い人は

注文住宅を専門にしたほうが

売れるかもしれません。

 

 

なぜなら

注文住宅の場合、

顧客からの要望にこたえるために

企画力やアイデア力が必要となり、

Dの能力の高い人は

これらを無意識で楽しみながら

思い浮かべることが

できる人だからです。

 

 

 

 

反対に

Aの能力が高い人は

建売住宅の販売を専門に

したほうが売れるでしょう

 

 

なぜなら

決まったものを

そのまま売るほうが

Aの能力が高い人は

効率的だと考えるからです。

 

 

 

これは一つの例えですが、

現実に「強み」を活かした

業務分担とはこういうことです。

 

 

 

それぞれの人が

得意(無意識)に思っている

ことをやってもらうことで

 

 

本人たちも

ストレスなく、

 

かつ

 

売れる(できる)ようになる。

 

 

 

 

その人が持っている

効き脳を知ることで

理にかなった業務分担を

することが可能になります。

 

 

 

これからの時代は

弱みをきたえるのではなく、

強みをさらに伸ばす!

 

 

 

効率を求めるなら

その人が持ってる強みを

どうそのチームで使っていくのか?

 

 

 

これができれば

どこにも負けないチームに

なるはずです。

 

 

 

ご参考までに

 

 

 

 

人間関係と

ビジネスモデルに

革新を生みだす社会保険労務士!

 

矢印上下

 

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