福井で唯一チームワークで売上を上げる人材育成コンサルタント!社労士 初瀬川のブログ

リーダーにとって〇〇は部下育成の上で必要な技術です!

人間関係と

ビジネスモデルに

革新を生みだす方法  Vol.459

 

 

 

 

福井で唯一

人間関係とビジネスモデルに

革新を生みだす社会保険労務士!

初瀬川です。

 

 

 

リーダーに必要なスキルは
コーチングです。

 

 

 

私ごとですが
最近コーチングの
トレーニングを
いろいろな
場所でしています。

 

 

 

コーチングに関しては
数年前から勉強しはじめ
練習や実践はしていますが、
ここ最近、特に思います。

 

 

 

何を?

 

 

 

コーチングは
会社の中で

リーダーと呼ばれる人には
欠かせないものであると
いうことです。

 

 

 

 

コーチングの

基本の流れはこうです。

 

 

 

相手の悩みや相談に

対して

 

 

1.今の現在の状況は?

 

 

2.この現状がどうなればいいという
   自分の理想は?

 

 

3.現状と理想の間にあるギャップを

   引き起こしている理由と背景は?

 

 

4.ギャップを埋めるために
   今の自分にできることは?

 

 

5.明日からできることは?

 

 

 

コーチングやるときは
基本的にこんな流れで

相手に聞いていきます。

 

 

 

コーチングには
実際にはもっと様々な
技術があるそうですが

 

 

私は
プロのコーチではないので
基本と応用を少しかじった程度の
知識しかありません。

 

 

 

でも
会社の現場では
このぐらいの知識で
充分だと思っています。

 

 

 

 

その理由は、
先程の流れを意識して、
コミニュケーションを
とるだけでも

 

部下が

自分で自分が
行動できない理由に
気づき、そこから何をするか?
自分で決めることができます。

 

images (2)

 

 

自分で決めるから
行動できます。

 

images

 

 

行動するから
次の課題が見つかり、
それをまた考え、修正して
行動する。

 

 

 

これを繰り返すことで
ゴールへと確実に
向かうことができます。

 

ダウンロード

 

 

 

 

ただ
部下の悩みを
聞いているだけの場合と

 

 

 

コーチングを意識した
コミニュケーションをとった場合

 

 

 

この
二つの場合を
比べたとき、
部下の成長度は
全く変わってきます!

 

 

 

部下の悩みを
聞いてあげることは
大事なのですが、
それでは現状を変えることは
できません。

 

 

 

そこから
行動に移さないと
なにも変わらないのです。

 

 

 

上司命令で
やれ!というのは
簡単です。

 

 

 

だけど
これだけでは

部下が
自分で考えるという
過程を潰すことに
なってしまいます。

 

 

 

これが
結果的に
言われたことしかできない人
作り上げてしまいます。

 

 

 

よく

 

 

なんでうちの社員は
自主的に動けないんだ

 

 

こんな言葉を聞きますが、

 

 

 

それは
そういう教育を
普段からしていないからです。

 

 

 

もし、
上司が普段から
コーチングを使って
部下とコミニュケーションを
とっていたとしたら、

 

 

きっと

自分で考えるということを
自然にできるように
なるのではないでしょうか?

 

 

 

 

プロのように
難しいことは
学ぶ必要もないし、
しなくてもいいです。

 

 

世間に売られている

書籍や教材だけでも

コーチングのことは学べます。

 

 

 

 

でも

基本のことだけを
実践するだけでも
やらない場合と比べると
全く違います。

 

 

 

リーダーとして
部下育成に取組むのであれば、

 

 

 

コーチングを使って
部下の成長を促す!

 

 

 

コーチングは
リーダーにとって
必要なマネジメントの
技術だと私は思っています。

 

 

 

ご参考までに

 

 

 

福井で唯一

人間関係と

ビジネスモデルに

革新を生みだす社会保険労務士!

 

矢印上下

 

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