福井で唯一チームワークで売上を上げる人材育成コンサルタント!社労士 初瀬川のブログ

学んだことを、どのタイミングでどう使う?こんなことを考えることも大事ですね

人間関係と

ビジネスモデルに

革新を生みだす方法  Vol.455

 

 

 

 

福井で唯一

人間関係とビジネスモデルに

革新を生みだす社会保険労務士!

初瀬川です。

 

 

 

最近
ある人に
こんなこと言われました。

 

 

 

いろいろな

ところに行って

いろいろ学んでるのはいいけど、
頭でっかちにならないようにね。

 

 

 

私は
知識を学ぶことは
素晴らしいことだと
思っています。

 

 

 

 

クライアントからの相談に対して
知識があれば、
対応できる幅も広がります。

 

 

 

ただ、
多くの知識を学ぶことで
それを評論家のように
知識を振りかざすようになってしまう。
その人は
こうなることを

懸念しているのだと思います。

 

 

 

 

確かに

そうなる場合も

あるかもしれないと思いました。

 

 

 

 

人は
正論を言われても
受け入れられない。

 

 

 

正しいことだとは

わかっていても

その通りできない

現状や事情があります。

 

 

images

 

 

例えば

幹部社員が

幹部として学んできた知識を

そのまま使ってしまう。

 

 

それでは

部下から不満がでてしまうかも

しれません。

 

 

あの人の言ってることは

間違っていないんだけど

なんかね~・・・・

 

今の状態でそれを言う?

 

 

 

 

今の会社の状態を無視して

正論のみを言ってしまうと

部下にはこんなことを

思われてしまうかも

しれません。

 

 

 

だから

 

知識を

どのタイミングで

どうやって、どこまで、使うか?

 

 

これを考えてみる。

 

 

 

学んできたことを

今の自分に置き換えて考えてみると

何ができる?

 

 

 

10学んできたとしても

自社に落とし込めるのは

2までぐらいだから、

まずは2までやるにはどうしたらいいか?

 

 

 

例えば

こんな感じで

 

知識をどう使うか?

 

どのタイミングで使うか?

 

どこまでを使うか?

 

 

 

 

学んだことを

そのまま伝えるのではなく、

今の自社の状態を踏まえたうえで

 

少しづつ伝えて変えていく。

 

 

少しづつなら

部下も受け入れてくれるのでは

ないでしょうか?

 

 

 

 

時間とお金をかけて

学んだ知識。

 

 

 

でも

使い方次第で

まったく違った結果が

うまれてしまうことが

あるということです。

 

 

 

 

ご参考までに

 

 

 

 

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